「大変だったでしょう?」と聞かれたら
重要なプレゼンの後、
厳しいスケジュールを終えた後、
重労働を終えた後等に、
「大変だったでしょう?」
と聞かれたら、
「そんなことはなかったですよ」
と答えるようにしています。
なぜかというと、
ここで「大変でした」と言ってしまうと、
それ以上に厳しい仕事はもっと大変になってしまう。
つまり、自分の成長を阻害する要因を自ら作ってしまうことになるからです。
(念のためですが、無理をするのとは意味が違います。疲れたら休みましょう)
「このくらいはたいしいたことない」
こう思えることは思ったほうがいい。
そうすれば、
少々厳しい仕事も涼しい顔でできるようになるし、
さらには、
重い病気の後、
つらい別れの後、等々でも、
これが立ち上がれる力に、きっとなります。
実際、時が経ってしまえば、
大抵のことは大したことない。
失恋とかね。
コーチ
